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児童扶養手当は2026年度いくら?全部支給・所得制限・申請を確認

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-08-20(制度・法令の更新情報を反映)

2026年度の児童扶養手当について、全部支給月4万8,050円、2人目以降の加算、所得制限、対象児童、申請先、年6回の支給月を整理します。

この記事でわかること

2026年度の児童扶養手当について、全部支給月4万8,050円、2人目以降の加算、所得制限、対象児童、申請先、年6回の支給月を整理します。

税制・社会保険・金融制度・サービス料金・キャンペーン内容は変更されることがあります。 記事の内容は一般的な情報として確認し、申し込みや申告の前には公式サイト・税務署・年金事務所・専門家の最新情報もあわせて確認してください。
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この記事の目次

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児童扶養手当は、ひとり親家庭などの生活の安定と自立を支える制度です。児童手当とは別制度で、所得や家族状況に応じて全部支給・一部支給・支給停止が決まります。

先に結論

  • 2026年4月以降の全部支給は月額4万8,050円
  • 一部支給は月額4万8,040円から1万1,340円
  • 2人目以降は1人につき、全部支給で月額1万1,350円を加算
  • 原則として18歳到達後最初の3月31日までの児童が対象
  • 申請しなければ自動では始まらない

2026年度の手当額

区分 月額
第1子・全部支給 48,050円
第1子・一部支給 48,040円~11,340円
2人目以降・全部支給加算 1人につき11,350円
2人目以降・一部支給加算 1人につき11,340円~5,680円

手当額は物価などにより改定されます。一部支給額は所得に応じて計算されるため、表の上限額が全員に支給されるわけではありません。

主な対象

父母が離婚した児童、父または母が死亡した児童、父または母が一定の障害状態にある児童などを監護・養育している人が対象になり得ます。障害のある児童は20歳未満まで対象となる場合があります。

同居家族の所得、公的年金との調整、事実婚などにより判定が変わります。離婚したことだけで自動的に対象とはなりません。

所得制限の見方

こども家庭庁の2026年度資料では、2人世帯の収入ベースの目安として、全部支給190万円、一部支給385万円が示されています。ただし、扶養人数や所得控除、養育費の取り扱いなどで判定額は変わります。

年収だけで対象外と決めず、市区町村の試算・窓口で確認してください。

支給月と手続き

支給は原則として1月、3月、5月、7月、9月、11月の年6回です。申請時には戸籍、本人確認、口座、所得関係などの書類を求められる場合があります。

受給開始後も現況届などの手続きが必要です。提出が遅れると支給が止まることがあります。

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公式情報

対象、必要書類、支給日は自治体や世帯状況で異なります。住所地の市区町村へ早めに相談してください。

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