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産後ケア事業はいくらで使える?宿泊・通所・訪問と利用料減免

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-08-20(制度・法令の更新情報を反映)

市区町村の産後ケア事業について、宿泊型・通所型・訪問型の違い、1回2,500円・子ども1人につき5回を上限とする利用料減免、申請方法を整理します。

この記事でわかること

市区町村の産後ケア事業について、宿泊型・通所型・訪問型の違い、1回2,500円・子ども1人につき5回を上限とする利用料減免、申請方法を整理します。

税制・社会保険・金融制度・サービス料金・キャンペーン内容は変更されることがあります。 記事の内容は一般的な情報として確認し、申し込みや申告の前には公式サイト・税務署・年金事務所・専門家の最新情報もあわせて確認してください。
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この記事の目次

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産後ケア事業は、出産後の心身のケアや育児サポートを、市区町村が医療機関・助産所などと連携して提供する制度です。利用方法と料金は自治体によって異なります。

先に結論

  • 宿泊型、通所型、居宅訪問型がある
  • 対象時期、利用日数、自己負担額は市区町村ごとに確認
  • 国の利用料減免は、子ども1人の出産につき1回2,500円、5回を上限とする仕組み
  • すべての実施方法が減免対象になり得る
  • 食事代など減免対象外となる費用がある

3つの利用方法

方法 主な内容
宿泊型 施設へ泊まり、休養や育児支援を受ける
通所型 日中に施設へ通い、相談やケアを受ける
居宅訪問型 助産師などが自宅を訪問する

授乳相談、乳房ケア、赤ちゃんのお世話、休養、育児相談などの内容は施設・自治体で異なります。家事代行や医療行為を自由に選ぶ制度ではありません。

利用料減免の考え方

こども家庭庁のQ&Aでは、産婦1人当たり、子ども1人の出産につき5回を上限として、1回2,500円の利用料減免が示されています。双子で追加料金が設定される施設では、条件により1回5,000円の減免が可能な場合があります。

実際の利用料、減免回数、補助券・償還払いなどの方法は市区町村で異なります。食事代は国の減免対象外とされています。

利用までの流れ

  1. 市区町村の母子保健・子育て支援窓口を確認する
  2. 対象となる産後月齢と利用条件を確認する
  3. 申請・面談・予約の要否を確認する
  4. 希望する施設と日程を選ぶ
  5. 自己負担額とキャンセル料を確認する

空き状況によって希望日に利用できないことがあります。出産前から申請方法だけ確認しておくと安心です。

早めに専門窓口へ相談したい状態

強い気分の落ち込み、自分や赤ちゃんを傷つけそうな不安、発熱・出血・強い痛みなどがある場合は、予約中の産後ケアだけで対応しようとせず、医療機関、自治体の相談窓口、緊急時は救急へ相談してください。

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公式情報

自治体によって対象者、利用期間、施設、料金が異なります。住民票のある市区町村の最新案内を確認してください。

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