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国民年金保険料は2026年度月1万7,920円:払えないときの確認順

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-08-20(制度・法令の更新情報を反映)

2026年度の国民年金保険料月額17,920円、年間負担、納付期限、前納、免除・納付猶予・学生納付特例を公式情報で整理します。

この記事でわかること

2026年度の国民年金保険料月額17,920円、年間負担、納付期限、前納、免除・納付猶予・学生納付特例を公式情報で整理します。

税制・社会保険・金融制度・サービス料金・キャンペーン内容は変更されることがあります。 記事の内容は一般的な情報として確認し、申し込みや申告の前には公式サイト・税務署・年金事務所・専門家の最新情報もあわせて確認してください。
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この記事の目次

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2026年4月から2027年3月までの国民年金保険料は月額1万7,920円です。12か月分では21万5,040円となるため、退職や独立時は生活費と分けて準備します。

先に結論

  • 2026年度の定額保険料は月額1万7,920円
  • 納付期限は原則として対象月の翌月末
  • 口座振替、クレジットカード、納付書などで納められる
  • まとめて前納すると、納付方法と期間に応じて割引がある
  • 払えないときは未納のまま放置せず、免除・納付猶予・学生納付特例を確認する

年間負担を家計へ入れる

期間 単純計算した保険料
1か月 17,920円
6か月 107,520円
12か月 215,040円

前納では実際の納付額が割引されます。割引額は前納期間と口座振替・現金・クレジットカードなどの方法で異なるため、日本年金機構の年度別案内を確認してください。

退職した人が見落としやすいこと

会社員として厚生年金に加入していた人が退職し、次の勤務先へすぐ入らない場合は、国民年金第1号被保険者への切替が必要になることがあります。配偶者の扶養に入る場合は第3号被保険者の要件を確認します。

住民税国民健康保険料も別に発生するため、退職後の手取りだけで判断せず、年間支出を一覧にします。

払うことが難しい場合

所得が少ない、失業した、学生であるなどの場合は、次の制度を確認します。

  • 保険料免除制度
  • 納付猶予制度
  • 学生納付特例制度
  • 産前産後免除
  • 2026年10月開始の育児免除

承認を受けた期間の年金額への反映方法は制度ごとに異なります。未納とは扱いが違うため、納期限前後に市区町村または年金事務所へ相談してください。

未納を放置しない理由

国民年金は老後の老齢基礎年金だけではありません。一定の納付要件を満たさないと、障害基礎年金や遺族基礎年金を受けられない場合があります。

家計が厳しいときは、借入れで無理に納める前に公的な免除・猶予制度を確認します。

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公式情報

免除や猶予の対象は本人・世帯主・配偶者の所得などで異なります。個別の結果は日本年金機構または市区町村で確認してください。

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