ネット銀行比較2026:金利・手数料・使いやすさで選ぶ最強口座
楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行・auじぶん銀行など主要ネット銀行を徹底比較。金利・ATM手数料・振込手数料・使いやすさから自分に合った最強口座を選ぶ方法を解説します。
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楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行・auじぶん銀行など主要ネット銀行を徹底比較。金利・ATM手数料・振込手数料・使いやすさから自分に合った最強口座を選ぶ方法を解説します。
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銀行口座を「給与振込先の銀行をそのまま使い続けている」という人は多いですが、ネット銀行に切り替えることで普通預金の利息が数十倍になり、ATM手数料や振込手数料も大幅に削減できます。
2026年の金利環境の変化も踏まえ、主要ネット銀行の最新比較情報をお届けします。
ネット銀行の基本的なメリット
メガバンクと比べたネット銀行の強み
- 普通預金金利が高い(メガバンクの10〜100倍以上)
- ATM手数料が無料・または少ない(条件付き)
- 振込手数料が安い・無料になる条件が得やすい
- スマホアプリが使いやすい
- 24時間365日取引可能
注意点
- 窓口・ATMが少ない(提携ATMを使う)
- 現金の入金がやや不便
- 一部のサービスは対面で手続きが必要
主要ネット銀行比較2026
楽天銀行(楽天グループ最大手)
普通預金金利:0.18%(楽天証券口座との連携で0.28%) ※2026年の金利水準、都度確認を
ATM手数料
- 残高・取引状況に応じて月1〜7回無料
- 楽天ATM・コンビニATM(セブン・ローソン・ファミマ等)対応
振込手数料
- 月3〜7回無料(条件によって変動)
特徴
- 楽天証券との連動(マネーブリッジ)で金利アップ
- 楽天ポイントを預金に追加できる
- 楽天カード・楽天証券との相乗効果が高い
- 楽天経済圏を活用している人に特に向いている
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住信SBIネット銀行(機能・金利の充実)
普通預金金利:0.20%(スマートプログラムで最大0.30%)
ATM手数料
- 月2〜15回無料(ランクによって変動)
- セブン銀行・イオン銀行・ゆうちょATM等対応
振込手数料
- 月1〜20回無料(ランクによって変動)
特徴
- 「スマートプログラム」でランクに応じて特典が変わる
- 「SBI証券」との連携で金利アップ
- 住宅ローン・カードローンなど金融商品が充実
- 外貨預金の金利が高い
auじぶん銀行(auユーザーに特に有利)
普通預金金利:0.20%(条件達成で0.30%)
ATM手数料
- 月1〜15回無料(auユーザーは優遇)
振込手数料
- 月1〜15回無料
特徴
- auスマートフォン利用者は特典が増加
- 三菱UFJ銀行グループとの連携
- au PAY・au Pontaポイントとの連携
PayPay銀行(PayPayユーザーに便利)
普通預金金利:0.20%
ATM手数料
- 月1〜無制限まで(条件によって変動)
- セブン銀行ATMが中心
特徴
- PayPayとの資金移動が簡単
- PayPay残高から直接引き出し可能
- Yahooショッピング利用者と相性が良い
ソニー銀行(外貨預金・資産運用に強い)
普通預金金利:0.20%
特徴
- 外貨預金の為替コストが低コスト水準
- SonyBank WALLETデビットカードが優秀(還元率高い)
- 資産運用・投資信託のラインナップが充実
- 為替取引をよくする人に特に有利
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用途別・最適なネット銀行の選び方
楽天経済圏を使っている人
楽天銀行 が最適解。楽天証券・楽天カード・楽天モバイルと連携することで、各サービスの特典が積み上がります。
- 楽天証券とマネーブリッジ → 普通預金金利アップ
- 楽天カードの支払口座に設定 → ポイント付与
- 楽天銀行デビットカード → 使うたびポイント還元
証券投資をメインにしている人
住信SBIネット銀行 とSBI証券の組み合わせが強力です。
- 証券口座との連動で普通預金金利アップ
- 振込・ATM手数料の無料回数が多い
- 外貨積立・外貨建て投資にも対応
auスマートフォンユーザー
auじぶん銀行 が有利。スマホのキャリアと銀行を揃えることで特典が積み上がります。
PayPayを日常的に使う人
PayPay銀行 とPayPayの組み合わせで資金管理がシンプルになります。
ネット銀行への口座開設の手順
ネット銀行の口座開設は完全オンラインで完結します。
必要なもの
- スマートフォンまたはPC
- 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
- マイナンバー(通知カードでも可)
所要時間
- 申し込み:10〜15分
- 審査・開設完了:数日〜1週間程度
eKYC(スマートフォンでの本人確認)対応の銀行は特に開設が速い。
メガバンクとの使い分け
ネット銀行に完全移行しても、メガバンクの口座は1つ残しておくことをおすすめします。
メガバンクを残す理由
- 一部の自治体・企業はメガバンクの口座のみ対応
- 給与振込先がメガバンク指定の職場
- 現金入金がメガバンクATMの方が便利な場合
資金の流れの例
- 給与 → メガバンク(会社指定)
- 生活費 → 楽天銀行(ATM引き出し・カード払い)
- 投資・貯蓄 → 楽天証券・楽天銀行定期預金
まとめ:ネット銀行を選ぶ3つのポイント
- 自分が使っているサービスとの連携(楽天・au・PayPay等)
- 利用頻度の高いATM・コンビニとの対応(生活圏に合わせる)
- 金利と手数料のバランス(数千円〜数万円の普通預金に対して金利差を計算)
例えば100万円を普通預金に置く場合:
- メガバンク(年0.001%):年利息10円
- ネット銀行(年0.20%):年利息2,000円
この差は積み上げると無視できない金額になります。口座開設は無料・1つのスマホで完結するため、まず1行開設して試してみることをおすすめします。
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