暮らしとお金のカフェ

ネット銀行比較2026:金利・手数料・使いやすさで選ぶ最強口座

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-06-19(制度・法令の更新情報を反映)

楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行・auじぶん銀行など主要ネット銀行を徹底比較。金利・ATM手数料・振込手数料・使いやすさから自分に合った最強口座を選ぶ方法を解説します。

この記事でわかること

楽天銀行・住信SBIネット銀行・PayPay銀行・auじぶん銀行など主要ネット銀行を徹底比較。金利・ATM手数料・振込手数料・使いやすさから自分に合った最強口座を選ぶ方法を解説します。

税制・社会保険・金融制度・サービス料金・キャンペーン内容は変更されることがあります。 記事の内容は一般的な情報として確認し、申し込みや申告の前には公式サイト・税務署・年金事務所・専門家の最新情報もあわせて確認してください。
📋

この記事の目次

あわせて読みたい記事

# ネット銀行比較2026:金利・手数料・使いやすさで選ぶ最強口座

銀行口座を「給与振込先の銀行をそのまま使い続けている」という人は多いですが、ネット銀行に切り替えることで普通預金の利息が数十倍になり、ATM手数料や振込手数料も大幅に削減できます。

2026年の金利環境の変化も踏まえ、主要ネット銀行の最新比較情報をお届けします。

ネット銀行の基本的なメリット

メガバンクと比べたネット銀行の強み

  • 普通預金金利が高い(メガバンクの10〜100倍以上)
  • ATM手数料が無料・または少ない(条件付き)
  • 振込手数料が安い・無料になる条件が得やすい
  • スマホアプリが使いやすい
  • 24時間365日取引可能

注意点

  • 窓口・ATMが少ない(提携ATMを使う)
  • 現金の入金がやや不便
  • 一部のサービスは対面で手続きが必要
PR・広告
シンレンタルサーバーでデジタル活用の拠点を作ろう

シンレンタルサーバーでデジタル活用の拠点を作ろう

ブログ・ポートフォリオ・Webサービス向けのレンタルサーバー。最新料金は公式で確認できます。

👉 シンレンタルサーバーの詳細を見る

主要ネット銀行比較2026

PR・広告 | 比較したあとに確認したい候補
実用品本当の自由を手に入れる お金の大学

読み終える前に、実際に使うものを1つだけ確認

家計管理・固定費削減・資産形成を広くカバーできる定番書籍です。

Amazonで商品を見る

楽天銀行(楽天グループ最大手)

普通預金金利:0.18%(楽天証券口座との連携で0.28%) ※2026年の金利水準、都度確認を

ATM手数料

  • 残高・取引状況に応じて月1〜7回無料
  • 楽天ATM・コンビニATM(セブン・ローソン・ファミマ等)対応

振込手数料

  • 月3〜7回無料(条件によって変動)

特徴

  • 楽天証券との連動(マネーブリッジ)で金利アップ
  • 楽天ポイントを預金に追加できる
  • 楽天カード・楽天証券との相乗効果が高い
  • 楽天経済圏を活用している人に特に向いている

楽天カードで積立投資、楽天証券で資産運用、楽天銀行で金利アップ。 👉 楽天証券で口座を開設する

住信SBIネット銀行(機能・金利の充実)

普通預金金利:0.20%(スマートプログラムで最大0.30%)

ATM手数料

  • 月2〜15回無料(ランクによって変動)
  • セブン銀行・イオン銀行・ゆうちょATM等対応

振込手数料

  • 月1〜20回無料(ランクによって変動)

特徴

  • 「スマートプログラム」でランクに応じて特典が変わる
  • SBI証券」との連携で金利アップ
  • 住宅ローン・カードローンなど金融商品が充実
  • 外貨預金の金利が高い

auじぶん銀行(auユーザーに特に有利)

普通預金金利:0.20%(条件達成で0.30%)

ATM手数料

  • 月1〜15回無料(auユーザーは優遇)

振込手数料

  • 月1〜15回無料

特徴

  • auスマートフォン利用者は特典が増加
  • 三菱UFJ銀行グループとの連携
  • au PAY・au Pontaポイントとの連携

PayPay銀行(PayPayユーザーに便利)

普通預金金利:0.20%

ATM手数料

  • 月1〜無制限まで(条件によって変動)
  • セブン銀行ATMが中心

特徴

  • PayPayとの資金移動が簡単
  • PayPay残高から直接引き出し可能
  • Yahooショッピング利用者と相性が良い

ソニー銀行(外貨預金・資産運用に強い)

普通預金金利:0.20%

特徴

  • 外貨預金の為替コストが低コスト水準
  • SonyBank WALLETデビットカードが優秀(還元率高い)
  • 資産運用・投資信託のラインナップが充実
  • 為替取引をよくする人に特に有利

楽天カードの引き落とし口座を楽天銀行にすることでポイントアップ特典を活用。 👉 楽天カードに申し込む

用途別・最適なネット銀行の選び方

楽天経済圏を使っている人

楽天銀行 が最適解。楽天証券・楽天カード・楽天モバイルと連携することで、各サービスの特典が積み上がります。

  • 楽天証券とマネーブリッジ → 普通預金金利アップ
  • 楽天カードの支払口座に設定 → ポイント付与
  • 楽天銀行デビットカード → 使うたびポイント還元

証券投資をメインにしている人

住信SBIネット銀行 とSBI証券の組み合わせが強力です。

  • 証券口座との連動で普通預金金利アップ
  • 振込・ATM手数料の無料回数が多い
  • 外貨積立・外貨建て投資にも対応

auスマートフォンユーザー

auじぶん銀行 が有利。スマホのキャリアと銀行を揃えることで特典が積み上がります。

PayPayを日常的に使う人

PayPay銀行 とPayPayの組み合わせで資金管理がシンプルになります。

ネット銀行への口座開設の手順

ネット銀行の口座開設は完全オンラインで完結します。

必要なもの

  • スマートフォンまたはPC
  • 本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード等)
  • マイナンバー(通知カードでも可)

所要時間

  • 申し込み:10〜15分
  • 審査・開設完了:数日〜1週間程度

eKYC(スマートフォンでの本人確認)対応の銀行は特に開設が速い。

メガバンクとの使い分け

ネット銀行に完全移行しても、メガバンクの口座は1つ残しておくことをおすすめします。

メガバンクを残す理由

  • 一部の自治体・企業はメガバンクの口座のみ対応
  • 給与振込先がメガバンク指定の職場
  • 現金入金がメガバンクATMの方が便利な場合

資金の流れの例

  1. 給与 → メガバンク(会社指定)
  2. 生活費 → 楽天銀行(ATM引き出し・カード払い)
  3. 投資・貯蓄 → 楽天証券・楽天銀行定期預金

まとめ:ネット銀行を選ぶ3つのポイント

  1. 自分が使っているサービスとの連携(楽天・au・PayPay等)
  2. 利用頻度の高いATM・コンビニとの対応(生活圏に合わせる)
  3. 金利と手数料のバランス(数千円〜数万円の普通預金に対して金利差を計算)

例えば100万円を普通預金に置く場合:

  • メガバンク(年0.001%):年利息10円
  • ネット銀行(年0.20%):年利息2,000円

この差は積み上げると無視できない金額になります。口座開設は無料・1つのスマホで完結するため、まず1行開設して試してみることをおすすめします。


あわせて読みたい・おすすめサービス

月額0円〜最大3,278円。大手キャリアから乗り換えると年間5〜6万円の節約に。 👉 楽天モバイルの料金を確認する

月額660円〜、WordPressが最速1分で開設。デジタルスキルで収入を作ろう。 👉 シンレンタルサーバーの料金を確認する

キャッシュレス決済でポイント条件は公式で確認〜。サブスク・ガジェット購入にも活用。 👉 楽天カードに申し込む

暮らしとお金のカフェ 編集部

副業・節税・フリーランス・資産形成の実践的な情報を発信。暮らしとお金をもっとよくするために、やさしい言葉で情報をお届けします。

関連記事