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Google Analytics 4(GA4)の基本の見方と活用方法

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-06-19

Google Analytics 4(GA4)の基本的な見方と、ブログ・副業サイトでの活用方法を解説します。どの指標を見るべきか、どう改善に活かすかを初心者向けに解説します。

この記事でわかること

Google Analytics 4(GA4)の基本的な見方と、ブログ・副業サイトでの活用方法を解説します。どの指標を見るべきか、どう改善に活かすかを初心者向けに解説します。

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この記事の目次

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こんにちは、暮らしとお金のカフェへようこそ。

「Google Analyticsを入れたけれどどこを見ればいいかわからない」という方は多いのではないでしょうか。GA4(Google Analytics 4)は2023年からユニバーサルアナリティクス(UA)に代わる現行版ですが、インターフェースが変わったため戸惑っている方も多いです。今回はGA4の基本の見方と活用方法を解説します。

GA4を入れる理由と基本設定

GA4はWebサイトへのアクセス状況を詳しく把握するための無料ツールです。ブログ・副業サイト・ランディングページを運営するなら必ず入れておきましょう。

GA4の基本情報:

項目 内容
料金 無料
設定方法 WordPressならプラグイン(Site Kit by Google)で簡単設定
データの遅延 リアルタイムデータは即時、通常レポートは24〜48時間
データ保存期間 無料版は14ヶ月
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GA4の重要指標5つ

GA4には多数の指標がありますが、ブログ・副業サイト運営で特に重要な5つを押さえましょう。

指標 意味 確認場所
セッション サイトへの訪問回数 レポート→エンゲージメント
ユーザー数 ユニークユーザー数 レポート→概要
エンゲージメント率 実際に記事を読んだ割合 レポート→エンゲージメント
平均エンゲージメント時間 1セッションあたりの滞在時間 レポート→概要
イベント 主要な行動(クリック・フォーム送信) レポート→エンゲージメント→イベント

GA4では「直帰率」より「エンゲージメント率」が重視されます。エンゲージメントのあるセッション(10秒以上閲覧・2ページ以上閲覧)の割合が高いほど、質の高い訪問です。

GA4の基本レポートの見方

レポート1:概要(レポート→概要) 期間内のユーザー数・セッション数・エンゲージメント率の全体像がわかります。前の期間との比較で増減を確認しましょう。

レポート2:ページとスクリーン(レポート→エンゲージメント→ページとスクリーン) どのページが多く見られているかがわかります。

  • アクセスが多い記事 → さらに内部リンクで強化する
  • アクセスが少ない記事 → タイトル改善・内容充実を検討

レポート3:流入チャネル(レポート→ライフサイクル→集客→トラフィック獲得) 訪問者がどこから来たかがわかります。

  • Organic Search:Google・Yahoo!などの自然検索(SEOの成果)
  • Direct:ブックマーク・直接アクセス
  • Social:SNSからの流入
  • Referral:他のサイトからのリンク

GA4のデータを改善に活かす方法

改善1:人気記事への内部リンクを強化する アクセスが多い記事に、関連する別記事へのリンクを追加することで、回遊率と滞在時間が改善します。

改善2:検索流入記事のタイトルとメタ説明を改善する Organic Searchからのアクセスがある記事は、Google Search Consoleと併用して「表示回数は多いがクリック率が低い」記事のタイトルを改善する。

改善3:離脱率の高いページを改善する エンゲージメント時間が短いページは、冒頭の文章・読みやすさ・コンテンツ量を見直す。

まとめ

  • GA4は無料で使えるWebサイトアクセス解析ツールで、必ず入れておくべき
  • 特に重要な指標はセッション数・ユーザー数・エンゲージメント率・滞在時間・イベントの5つ
  • 「どのページがよく読まれているか」「どこから来ているか」を毎月確認する習慣をつける
  • 人気記事への内部リンク強化・タイトル改善・低エンゲージメント記事の改善に活かす
  • GA4はGoogle Search Consoleと組み合わせて使うとSEO改善効果が高まる

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