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フリーランス向けプラットフォーム比較:ランサーズ・クラウドワークス・UpWork

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-06-19

フリーランスが案件を獲得するためのプラットフォームをランサーズ・クラウドワークス・UpWorkで徹底比較。それぞれの特徴と使い分けを解説します。

この記事でわかること

フリーランスが案件を獲得するためのプラットフォームをランサーズ・クラウドワークス・UpWorkで徹底比較。それぞれの特徴と使い分けを解説します。

税制・社会保険・金融制度・サービス料金・キャンペーン内容は変更されることがあります。 記事の内容は一般的な情報として確認し、申し込みや申告の前には公式サイト・税務署・年金事務所・専門家の最新情報もあわせて確認してください。
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この記事の目次

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こんにちは、暮らしとお金のカフェへようこそ。フリーランスとして仕事を始めるとき、最初にお世話になるのがクラウドソーシングプラットフォームです。日本国内では「ランサーズ」「クラウドワークス」が2大サービスとして知られており、海外市場へのアクセスには「UpWork」が代表的です。

それぞれ特徴が違うため、自分のスキルや目標に合わせた使い分けが重要です。今日は3つのプラットフォームを徹底比較します。

3プラットフォームの基本情報比較

項目 ランサーズ クラウドワークス UpWork
設立年 2008年 2011年 2015年(旧Elance)
会員数 約110万人 約500万人 約1.8億人(全世界)
対応言語 日本語 日本語 英語
手数料(受注者側) 16.5% 22%(20万円以下) 10〜20%
案件数 多い 最多 世界最大規模
案件の質 中〜高 低〜高(幅広い) 中〜高(ドル建て)
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クラウドワークスの特徴

向いている方

  • 副業・フリーランス初心者
  • とにかく案件数の多いプラットフォームを使いたい
  • 低単価から実績を積みたい

メリット

  • 国内最大の案件数で、どのスキルでも案件が見つかる
  • システムが充実しており、初心者でも使いやすい
  • タスク形式(単価が低い単純作業)からプロジェクト形式まで幅広い

デメリット

  • 競合が多く、価格競争になりやすい
  • 手数料が最低22%と高め(成果が増えると下がる)
  • 低単価案件も多い

ランサーズの特徴

向いている方

  • 一定以上のスキルがある中級者以上
  • 品質重視のクライアントと仕事したい
  • 認定ランサーを目指してブランドを作りたい

メリット

  • 「認定ランサー」制度があり、実績を積むと評価が上がりやすい
  • クラウドワークスより単価が高い案件が多い傾向
  • プロフィールの充実度が採用率に大きく影響する

デメリット

  • クラウドワークスより案件数が少ない
  • 初心者段階での採用率は低くなりがち

UpWorkの特徴

向いている方

  • 英語でのコミュニケーションに自信がある
  • ドル建ての高単価案件を狙いたい
  • 国内より海外クライアントの方が需要が高いスキルを持つ方(IT・デザイン等)
UpWorkの単価感 ドル/時間 円換算(1ドル150円)
初心者(英語不慣れ) 5〜15ドル 750〜2,250円
中級者(英語対応可) 15〜50ドル 2,250〜7,500円
上級者・専門特化 50〜150ドル以上 7,500〜22,500円以上

IT・デザイン系の上級者なら、国内プラットフォームより2〜5倍の単価が実現できることがあります。

使い分けの戦略

段階 おすすめの戦略
副業・フリーランス開始直後 クラウドワークスに集中して実績を積む
実績5〜10件できてから ランサーズにも登録し、高単価案件も狙う
英語力があるなら UpWorkにも登録し、海外市場への展開を図る
独立フリーランスとして安定してから 自分のWebサイト・SNSからの直接受注を増やす

最終的な目標は「プラットフォーム依存から脱して、直接受注を増やすこと」です。プラットフォームは最初の実績作りのツールとして割り切りましょう。

まとめ

  • クラウドワークスは案件数が最多で初心者にとって最も始めやすいプラットフォーム
  • ランサーズは中級者以上向けで単価が高い案件が多く、認定制度で実績が評価される
  • UpWorkは英語対応が必要だが、IT・デザイン系では国内の2〜5倍の単価が狙える
  • 最初はクラウドワークス→ランサーズ→UpWorkという段階的な移行が現実的な戦略
  • 長期目標は「直接受注を増やしてプラットフォーム手数料をゼロにすること」

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