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青色申告に使える会計ソフト比較:freee・マネーフォワード・弥生

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-06-19

青色申告に使えるクラウド会計ソフト3大ブランド(freee・マネーフォワード・弥生)の機能・料金・使いやすさを比較。初心者向けにどれを選ぶべきか解説します。

この記事でわかること

青色申告に使えるクラウド会計ソフト3大ブランド(freee・マネーフォワード・弥生)の機能・料金・使いやすさを比較。初心者向けにどれを選ぶべきか解説します。

税制・社会保険・金融制度・サービス料金・キャンペーン内容は変更されることがあります。 記事の内容は一般的な情報として確認し、申し込みや申告の前には公式サイト・税務署・年金事務所・専門家の最新情報もあわせて確認してください。
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この記事の目次

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こんにちは、暮らしとお金のカフェへようこそ。青色申告をしようと思ったけど「会計ソフト、何を選べばいいの?」と悩んでいる方は多いと思います。freeeマネーフォワード、弥生の3つが主要な選択肢ですが、それぞれ特徴が違います。

今日は初心者でもわかるように、それぞれの強みと弱みを比較します。

主要3ブランドの基本スペック比較

比較項目 freee マネーフォワード 弥生
月額料金(個人スタータープラン) 1,480円 1,280円 1,100円(初年度無料)
年払い割引 あり あり あり
無料プラン なし(お試し1ヶ月) あり(機能制限) なし(無料体験)
e-Tax対応 対応 対応 対応
スマホアプリ 充実 充実 あり
銀行口座・カード連携 2,500以上 2,600以上 対応
自動仕訳精度 高い 高い やや標準
サポート体制 チャット・電話 チャット・電話 電話・Webチャット
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手入力を減らすなら、会計ソフトで先に形を作る

銀行口座やカード明細の連携、申告書作成の流れを先に確認しておくと、確定申告の作業を減らしやすくなります。

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freee:UIが直感的で初心者に優しい

freeeは「会計知識ゼロでも使える」をコンセプトに設計されたクラウド会計ソフトです。

freeeの強み

  • 日常語(「売上が入った」「経費を払った」)で入力できる直感的なUI
  • 確定申告書の作成がウィザード形式で迷わない
  • スマホカメラでレシートをスキャンして自動入力
  • 個人事業主向け機能の充実度が高い

freeeの弱み

  • 月額料金がやや高め
  • 簿記知識がある人には「かえって使いにくい」と感じる場合も
  • 無料トライアルは1ヶ月のみ

こんな人におすすめ:簿記知識がなく、会計ソフトを初めて使う方

マネーフォワード:銀行連携が強力で家計管理ユーザーにも人気

マネーフォワードは「マネーフォワードME」という家計簿アプリで知名度があり、それと連携する法人・個人事業主向けサービスです。

マネーフォワードの強み

  • 連携できる金融機関数が業界最多クラス(2,600以上)
  • 家計簿アプリとデータ連携しやすい
  • 法人・個人どちらでも使えるプランの柔軟性
  • 無料プランがある(取引1ヶ月分の表示等に制限あり)

マネーフォワードの弱み

  • 無料プランの機能制限が多く、実用上は有料が前提
  • UIは初心者にはやや専門的な印象

こんな人におすすめ:家計管理もまとめてやりたい方、金融機関の数が多い方

弥生:老舗の信頼性とコストパフォーマンス

弥生は30年以上の歴史を持つ老舗の会計ソフトブランドです。

弥生の強み

  • 初年度無料(弥生会計オンライン・やよいの青色申告オンライン
  • 老舗の信頼性と安定性
  • 税理士・会計士との相性がよい(税務署も弥生形式に慣れている)
  • 電話サポートが手厚い

弥生の弱み

  • 自動仕訳の精度はfreee・マネーフォワードに比べやや劣る場合も
  • UIがやや旧式な印象を持つユーザーも
  • スマホアプリの機能が限定的

こんな人におすすめ:コストを抑えたい方、税理士と連携する方、電話サポートを重視する方

どれを選ぶべきか:シンプルな判断基準

あなたの状況 おすすめ
会計の知識がなく初心者 freee
複数の銀行・カードを使っている マネーフォワード
費用を抑えたい・電話サポートが欲しい 弥生(初年度無料)
税理士に依頼する予定がある 弥生またはfreee
すでにマネーフォワードMEを使っている マネーフォワード

会計ソフト導入前にやること

どのソフトを選んでも、以下の準備をしておくと使い始めがスムーズです。

  1. 事業用の銀行口座を開く:プライベートと分離する
  2. 事業用クレジットカードを作る:経費の記録が楽になる
  3. 開業届・青色申告承認申請書を提出する:ソフト導入前に税務署手続きを完了させる

まとめ

  • freeeは直感的なUIで会計初心者に最も優しいソフト
  • マネーフォワードは金融機関連携が強力で家計管理との親和性も高い
  • 弥生は老舗の信頼性と初年度無料のコスパが魅力
  • 選び方のポイントは「会計知識の有無」「銀行口座の数」「サポートの重要度」
  • 事業用口座・カードの開設が会計ソフト活用の前提

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