Figmaを使ったUIデザイン入門:副業・フリーランスへの活用
Figmaを使ったUIデザインの始め方と副業への活用方法を解説します。無料で始められるFigmaの基本操作から、実案件獲得のためのポートフォリオ作りまで紹介します。
✓この記事でわかること
Figmaを使ったUIデザインの始め方と副業への活用方法を解説します。無料で始められるFigmaの基本操作から、実案件獲得のためのポートフォリオ作りまで紹介します。
この記事の目次
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こんにちは、暮らしとお金のカフェへようこそ。
Webサイト・アプリのUI(ユーザーインターフェース)デザインといえば、今やFigmaが業界標準ツールとなっています。ブラウザで動作し、チームでリアルタイムに共同作業ができるのが最大の特徴です。今回はFigmaの基本から副業への活用方法まで解説します。
Figmaとは・料金プラン
FigmaはWebデザイン・アプリデザイン・プロトタイプ作成ができるブラウザベースのデザインツールです。
| プラン | 料金 | 特徴 |
|---|---|---|
| 無料(Starter) | 0円 | 3プロジェクトまで・個人利用向け |
| Professional | $15/月 | 無制限プロジェクト・共有機能 |
| Organization | $45/月 | チーム・ブランドライブラリ管理 |
無料プランでも3つのプロジェクトまで使えるため、学習・副業の最初の段階では無料で十分です。
Figmaでできること
- Webサイトのデザイン:レイアウト・カラー・タイポグラフィを設定してデザインカンプを作成
- スマホアプリのUIデザイン:iPhone・Androidのフレームテンプレートを使ってアプリ画面を設計
- プロトタイプ作成:画面遷移を設定してインタラクティブなデモを作成
- デザインシステム:コンポーネントやスタイルを定義して一貫性のあるデザインを管理
Figmaの基本操作を覚える
フレーム(Frame)の作成 「F」キーを押すとフレームツールになります。キャンバスに長方形を描くとフレームが作成されます。デバイスのプリセット(iPhone・iPad・Desktop等)から選ぶことも可能。
オートレイアウト 要素を縦横に並べるときに使う機能です。要素を選択して「Shift+A」でオートレイアウトに変換すると、要素の間隔・パディングを数値で管理できます。
コンポーネント化 繰り返し使うUIパーツ(ボタン・カード等)を「コンポーネント」として登録すると、1か所を変更するだけでファイル全体のデザインが統一されます。
副業・フリーランスとしての活用
Figmaのスキルを持つデザイナーは、クラウドソーシングや直接案件で安定した需要があります。
| 仕事の種類 | 単価の目安 |
|---|---|
| LP(ランディングページ)デザイン | 30,000〜200,000円 |
| Webサイトデザイン(5ページ) | 50,000〜300,000円 |
| スマホアプリのUI設計 | 100,000〜500,000円 |
| デザインシステム構築 | 200,000〜1,000,000円 |
Figmaを学ぶためのおすすめリソース
- Figma公式のYouTubeチャンネル:英語ですが公式チュートリアルが充実
- Udemy:「Figma 入門」で検索すると日本語コースが多数
- コミュニティファイル:FigmaのコミュニティでUI KITを参照・練習に活用
まとめ
- FigmaはWebデザイン・アプリデザインの業界標準ツールで、無料から始められる
- フレーム・オートレイアウト・コンポーネントの3機能を覚えることが上達の近道
- LP・Webサイト・アプリUIデザインで副業需要があり、単価は30,000〜500,000円と幅広い
- まず無料プランで学習し、実案件が取れるようになったらProプランへ
- FigmaコミュニティのUI KITを参考にしながら模写練習するのが上達の王道
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