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楽天証券とSBI証券どちらがお得か徹底比較2026

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-06-19(制度・法令の更新情報を反映)

楽天証券とSBI証券を手数料・NISA・ポイント還元・取扱商品・使いやすさの観点で徹底比較。2026年最新情報をもとに、あなたに合った証券会社の選び方を解説します。

この記事でわかること

楽天証券とSBI証券を手数料・NISA・ポイント還元・取扱商品・使いやすさの観点で徹底比較。2026年最新情報をもとに、あなたに合った証券会社の選び方を解説します。

税制・社会保険・金融制度・サービス料金・キャンペーン内容は変更されることがあります。 記事の内容は一般的な情報として確認し、申し込みや申告の前には公式サイト・税務署・年金事務所・専門家の最新情報もあわせて確認してください。
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この記事の目次

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# 楽天証券SBI証券どちらがお得か徹底比較2026

投資を始めようとしたとき、多くの人が迷うのが「楽天証券かSBI証券か」という選択です。

両社とも国内最大手のネット証券で、どちらを選んでも大きな失敗はありません。しかし細かい違いがあるため、あなたの状況に合った選択をすることでポイント還元・手数料・使いやすさが変わります。


楽天証券とSBI証券の基本情報

項目 楽天証券 SBI証券
口座数 約1,100万口座 約1,300万口座
国内株手数料 0円(いちにち定額コース) 0円(アクティブプラン)
外国株手数料 約0.22%(米国株) 約0.22%(米国株)
ポイント 楽天ポイント Tポイント/Vポイント/Pontaなど
カード積立 楽天カード(最大1.0%還元) 三井住友カード(最大3.0%還元)
NISA対応
iDeCo対応
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手数料の比較

国内株手数料

2023年から両社とも国内株の手数料が実質無料(ゼロコース/無料プラン)になりました。手数料面での差はほぼなくなっています。

外国株(米国株)手数料

  • 楽天証券:約定代金の0.22%(最低手数料0米ドル、上限20米ドル)
  • SBI証券:約定代金の0.22%(最低手数料0米ドル、上限20米ドル)

ほぼ同じです。

投資信託の信託報酬

取り扱う商品の信託報酬は投資信託会社が決めるもので、証券会社による差はありません。同じ商品なら同じコストです。


ポイント還元の比較

楽天証券のポイント還元

楽天カード積立

  • 楽天カード(通常):月5万円まで0.5%還元
  • 楽天ゴールドカード:月5万円まで0.75%還元
  • 楽天プレミアムカード:月5万円まで1.0%還元

月5万円の積立で楽天カード(通常)なら月250ポイント(年3,000ポイント)。

また、楽天市場での買い物がSPUでポイント倍率アップし、楽天ポイントを投資に回す「ポイント投資」も可能です。

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SBI証券のポイント還元

三井住友カード積立(SBI証券)

  • 三井住友カード(NL):月5万円まで0.5%還元
  • 三井住友カード ゴールド(NL):月5万円まで1.0%還元
  • 三井住友カード プラチナプリファード:月5万円まで3.0%還元

プラチナプリファードカードを使えば月5万円で1,500ポイント(年18,000ポイント)と、楽天より高還元になります(ただしプラチナカードの年会費は3万3,000円)。


楽天証券がおすすめな人

楽天経済圏を活用している人

楽天市場・楽天モバイル・楽天銀行などをすでに使っている場合、楽天証券を選ぶとSPU(スーパーポイントアッププログラム)でお得になります。

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楽天ポイントで投資したい人

楽天ポイントを直接投資に使える「ポイント投資」が充実。ポイント1ポイント=1円として投資信託・国内株を購入できます。

使いやすいアプリを重視する人

楽天証券のアプリ「iSPEED」は多くのユーザーから使いやすいと評判です。


SBI証券がおすすめな人

高いポイント還元を求める人

三井住友カード プラチナプリファード(年会費3万3,000円)との組み合わせで、月5万円の積立に3%還元(月1,500ポイント)が得られます。

外国株・ETFの種類を重視する人

SBI証券は米国株・外国株ETFの取扱銘柄数が業界最大水準です。

iDeCoの商品数を重視する人

SBI証券のiDeCoは「セレクトプラン」で運用商品が豊富です。


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取り扱い商品の比較

商品 楽天証券 SBI証券
投資信託 約2,600本 約2,700本
国内株
米国株 約5,000銘柄 約5,000銘柄
ETF(米国)
REIT
金・銀・プラチナ

主要商品はほぼ同じです。


結論:どちらを選ぶべきか

楽天経済圏ユーザーには楽天証券高還元カードを持ちたいならSBI証券というのが基本的な判断基準です。

どちらが絶対的に優れているわけではないため、以下のチャートで判断してみてください。

楽天市場・楽天モバイルを使っている
 → YES:楽天証券
 → NO:

三井住友カード プラチナを作っても良い(年会費3.3万円)
 → YES:SBI証券
 → NO:どちらでも大差なし(楽天証券が使いやすい)

投資初心者は楽天証券の方がアプリが使いやすく、楽天ポイントとの連携もわかりやすいため、まず楽天証券から始めてみるのがおすすめです。

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まとめ

  • 手数料:両社とも国内株無料、米国株も同水準
  • ポイント還元:楽天経済圏ユーザーは楽天証券、高還元カードならSBI証券
  • 商品数:ほぼ同等
  • 使いやすさ:楽天証券の方が初心者に使いやすいという意見が多い
  • 決め手:普段使っているポイント・カードとの親和性

両社とも口座開設は無料です。迷うならまず楽天証券で始めて、必要に応じてSBI証券も開設するのも手です(NISA口座は1人1口座のみ)。


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