オンライン講座プラットフォーム比較:Udemy・Teachable・Udemyの選び方
オンライン講座プラットフォームを徹底比較。Udemy・Teachable・Thinkificなど主要プラットフォームの特徴・手数料・集客力を比較し、あなたに最適な選び方を解説します。
✓この記事でわかること
オンライン講座プラットフォームを徹底比較。Udemy・Teachable・Thinkificなど主要プラットフォームの特徴・手数料・集客力を比較し、あなたに最適な選び方を解説します。
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オンライン講座プラットフォーム比較:Udemy・Teachable・Thinkificの選び方
「自分の知識をオンライン講座にして販売したい」
そう思ったとき、プラットフォーム選びが収益を大きく左右します。Udemyのようなマーケットプレイス型と、TeachableのようなホスティングSaaS型では、戦略がまったく異なります。
この記事では主要プラットフォームを徹底比較し、あなたの状況に合った選び方を解説します。
プラットフォームの2大カテゴリ
タイプ1:マーケットプレイス型
プラットフォームに既存のユーザーがいて、検索・おすすめ機能で講座が発見される。
特徴:
- プラットフォーム自体に集客力がある
- 価格設定の自由度が低い(頻繁なセール)
- 手数料が高い(売上の30〜75%を取られる)
- ブランド構築がしにくい(「Udemyの〇〇講師」になる)
代表:Udemy、Skillshare
タイプ2:ホスティング型(SaaS型)
自分でサイトを作り、受講者を自分で集客する。プラットフォームは「ツール」として使う。
特徴:
- 自分のブランドで販売できる
- 価格設定が完全に自由
- 手数料が低い(2〜10%程度)
- 集客は自分でやる必要がある
代表:Teachable、Thinkific、Kajabi
主要プラットフォーム比較表
| プラットフォーム | タイプ | 月額費用 | 手数料 | 集客力 | 日本語対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| Udemy | マーケット | 無料 | 37〜75% | 高い | 対応 |
| Skillshare | マーケット | 無料 | 収益分配型 | 中程度 | 対応 |
| Teachable | ホスティング | 0〜$299/月 | 0〜5% | 自分で | 対応 |
| Thinkific | ホスティング | 0〜$499/月 | 0% | 自分で | 一部対応 |
| Kajabi | ホスティング | $69〜$399/月 | 0% | 自分で | 英語のみ |
| note | マーケット | 0円 | 10〜20% | 中程度(国内) | 対応 |
| Brain | マーケット | 0円 | 10〜20% | 中程度(国内) | 対応 |
Udemy:最大のマーケット、でも価格競争が激しい
Udemyの特徴
Udemyは世界最大のオンライン学習プラットフォーム。6,000万人以上の学習者がいます。
メリット:
- 登録無料で出品できる
- 既存ユーザーへのリーチが大きい
- 英語で講座を作れば世界中で販売できる
デメリット:
- 頻繁なセール(定価の90%引きなど)で単価が下がる
- 手数料が高い(自分で集客した場合:37%、Udemy経由:75%)
- 競合が非常に多い
- 受講者のメールリストを取得できない
向いている人:
- 英語で講座を作れる人
- 大量集客が最優先の人
- テクニカルスキル系(プログラミング・デザイン)の講座
価格設定の現実: Udemyでは1,500〜4,000円の講座が、セール時に500〜1,000円で販売されます。高単価販売は難しい環境です。
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Teachable:ブランド構築に最適なホスティング型
Teachableの特徴
Teachableは世界で最も広く使われているオンラインコース作成ツールの一つです。
料金プラン:
| プラン | 月額 | 手数料 | 主な機能 |
|---|---|---|---|
| Free | 0円 | 10% | 基本機能・月1コース |
| Basic | 約5,000円 | 5% | メールマーケティング |
| Pro | 約15,000円 | 0% | コーチング・認定書 |
| Business | 約45,000円 | 0% | 高度なカスタマイズ |
Teachableのメリット:
- 自分のブランドドメインで販売できる
- 受講者のメールリストを取得できる
- アップセル・バンドル販売が簡単
- クーポン・アフィリエイト機能
デメリット:
- 日本語の公式サポートが限定的
- 集客は完全に自己責任
向いている人:
- SNSで集客できる人(フォロワー1,000人以上)
- 高単価(3〜10万円)のプレミアム講座を販売したい人
- 長期的なブランド構築を重視する人
note・Brain:日本特化のプラットフォーム
国内プラットフォームの強み
日本でオンライン講座ビジネスを始めるなら、まずnoteやBrainから始めるのが最もリスクが低いです。
note(コンテンツ販売):
- アカウント作成から販売開始まで15分
- 手数料:10〜20%(月額プランで変動)
- 動画・音声・テキストの全形式対応
- 月額メンバーシップ機能あり
Brain(情報商材プラットフォーム):
- ノウハウ・オンライン講座の販売に特化
- アフィリエイト機能(他の人が拡散してくれる)
- 手数料:10〜20%
月額660円〜。AIやビジネスの情報発信に最適な高速レンタルサーバー。 👉 シンレンタルサーバーの公式サイトを見る
あなたに合ったプラットフォームの選び方
状況別おすすめ
「今すぐ始めたい・集客力が必要」→ Udemy(日本語)またはnote
「1,000人以上フォロワーがいる」→ Teachable(Free)から試す
「高単価(5万円以上)で販売したい」→ Teachable Pro + 自社サイト
「副業感覚でお小遣い程度でいい」→ note またはBrain
「英語で世界展開したい」→ Udemy(英語) + Teachable
段階的な移行戦略
多くの成功者が取る戦略は以下のステップです。
Step1:noteで低価格テキスト教材を販売(1〜3ヶ月)
→ 「売れる」「売れない」「どんな人が買うか」を学ぶ
Step2:Udemyで動画講座を出品(3〜6ヶ月)
→ 受講者からのレビューを集め、コース品質を高める
Step3:Teachableで高単価コース販売(6ヶ月〜)
→ メールリスト・SNSから集客し、3〜10万円の講座へ
収入を増やすだけでなく増やした収入をNISAで運用する。この2ステップで資産は加速する。 👉 楽天証券で口座開設する(無料)
まとめ:プラットフォーム選びの3つの原則
- 最初は集客力のあるプラットフォームから始める(Udemy・note)
- ファンが増えたら自分のプラットフォームへ移行する(Teachable等)
- 収益源を複数持つ(マーケット型+ホスティング型を並行)
オンライン講座ビジネスで最も重要なのは「プラットフォーム選び」ではなく、「質の高いコンテンツを作り、継続して改善すること」です。まずは自分が知っていることを小さな形で販売してみることから始めてみてください。
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