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インデックスファンドの選び方3つの基準

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-06-19

インデックス投資初心者向けに、ファンド選びで失敗しないための3つの基準(コスト・指数・純資産額)を具体的に解説します。

この記事でわかること

インデックス投資初心者向けに、ファンド選びで失敗しないための3つの基準(コスト・指数・純資産額)を具体的に解説します。

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この記事の目次

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こんにちは、暮らしとお金のカフェ 編集部です。投資信託は数千本以上ありますが、長期投資で勝ちやすいのはインデックスファンドです。今日は選ぶときに見るべき3つの基準をお伝えします。

なぜインデックスファンドなのか

アクティブファンドの約8割は長期的にインデックスに負けると言われています。理由はコストの差。低コストなインデックスファンドが長期投資では有利です。

選び方3つの基準

基準1:信託報酬(コスト)

年間コストが低いほど有利。目安は0.2%以下

ファンド名 信託報酬
eMAXIS Slim 全世界株式 0.05775%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 0.09372%
SBI・V・全世界株式 0.1022%
楽天・全世界株式インデックス 0.192%

基準2:連動する指数(どの市場に投資するか)

  • 全世界株式(MSCI ACWI / FTSEオールワールド)→ 世界中に分散
  • 米国株式(S&P500)→ 米国大型株500社に集中
  • 先進国株式(MSCIコクサイ)→ 日本除く先進国

初心者は全世界株式 or S&P500の一本投資がシンプルでおすすめ。

基準3:純資産総額(規模)

大きいほど安定運用・繰上償還リスクが低い。500億円以上を目安に。

実際のおすすめファンド比較

ファンド 指数 コスト 純資産
eMAXIS Slim 全世界株式 MSCI ACWI 0.058% 3兆円超
eMAXIS Slim 米国株式 S&P500 0.094% 5兆円超
SBI・V・S&P500 S&P500 0.0938% 1兆円超

まとめ

  • コスト(信託報酬)0.2%以下を選ぶ
  • 指数は全世界株式 or S&P500がシンプル
  • 純資産額500億円以上の安定したファンドを選ぶ

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