暮らしとお金のカフェ
ライフスタイル

ジムを解約して自宅トレーニングに切り替える方法

暮らしとお金のカフェ 編集部
編集部確認済み: 2026-06-19(制度・法令の更新情報を反映)

月7,000〜15,000円のジム会費を節約して自宅トレーニングに切り替える方法を解説。必要な器具・おすすめのオンライン動画・自宅トレーニングを継続するコツをまとめました。

この記事でわかること

月7,000〜15,000円のジム会費を節約して自宅トレーニングに切り替える方法を解説。必要な器具・おすすめのオンライン動画・自宅トレーニングを継続するコツをまとめました。

税制・社会保険・金融制度・サービス料金・キャンペーン内容は変更されることがあります。 記事の内容は一般的な情報として確認し、申し込みや申告の前には公式サイト・税務署・年金事務所・専門家の最新情報もあわせて確認してください。
📋

この記事の目次

あわせて読みたい記事

# ジムを解約して自宅トレーニングに切り替える方法

ジムに入会したけれど「なかなか行けない」「月8,000円払っているのに月2〜3回しか行っていない」——こういった状況の方は多いのではないでしょうか。

ジムを解約して自宅トレーニングに切り替えることで、月7,000〜15,000円の節約が可能です。初期投資(器具代)をかけても、1〜3ヶ月で回収できます。


ジム代の現状確認

ジムの種類 月額の目安
大手フィットネスクラブ 7,000〜12,000円
24時間ジム 5,000〜9,000円
ヨガスタジオ・ピラティス 8,000〜15,000円
スポーツクラブ(プール付き) 8,000〜15,000円
パーソナルジム 30,000〜60,000円

月8,000円のジムを10年間続けると合計960,000円です。同じ金額を投資に回せば大きな資産になります。


ジムを解約した方がいいサイン

  • 月の利用回数が4回未満(週1回未満)
  • 「行かなければ」という義務感で通っている
  • 自宅から遠くて移動時間がかかる
  • スタジオプログラムより1人での筋トレが中心

逆に以下に当てはまる場合はジムの継続を検討してください。

  • 水泳・プール利用が目的(自宅では代替困難)
  • インストラクターとの関係・コミュニティが大切
  • パーソナルトレーニングで明確な成果が出ている

自宅トレーニングで揃える器具

最低限の器具(初期費用:5,000〜15,000円)

器具 価格目安 目的
ヨガマット 2,000〜5,000円 床でのトレーニング全般
抵抗バンド(チューブ) 1,000〜3,000円 上半身・下半身の筋力トレーニング
腹筋ローラー 1,500〜3,000円 体幹・腹筋の強化

Amazon(ヨガマット・トレーニング器具) でセット購入するとさらに安くなります。

本格的な器具(初期費用:20,000〜80,000円)

器具 価格目安 特徴
可変式ダンベル 15,000〜50,000円 重量を調整できて省スペース
懸垂バー(ドアフレーム) 3,000〜8,000円 広背筋・上腕二頭筋
プッシュアップバー 1,000〜3,000円 大胸筋・三角筋

可変式ダンベルは固定式ダンベルを複数揃えるより省スペース・コスト効率が高いです。


無料で使える自宅トレーニング動画

YouTube(完全無料)

YouTubeには高品質なトレーニング動画が無数にあります。

  • 竹脇まりな:初心者向けの有酸素・筋トレが充実
  • ダイエットスマイル:女性向けの家トレ
  • Chloe Ting(英語):人気の無料30日チャレンジ
  • ATHLEAN-X(英語):本格的な筋トレプログラム

NFCアプリ(無料版あり)

  • Nike Training Club:プロ監修のトレーニング動画が無料
  • adidas Training:様々なプログラムが無料

自宅トレーニングを継続するコツ

コツ1:時間と場所を固定する

「朝起きてすぐリビングで15分」のように、場所と時間を固定することで習慣化しやすくなります。

コツ2:少ない時間から始める

週3回・1回30分を目標にすると挫折しやすいです。最初は「週3回・1回10分」から始めて、徐々に増やしましょう。

コツ3:記録をつける

トレーニング内容・日付・回数を記録するだけでモチベーションが維持しやすくなります。スマホのメモアプリで十分です。

コツ4:目標を数値で設定する

「引き締めたい」より「腕立て伏せを30回連続でできるようになる」など、数値で測れる目標を設定します。


節約額と投資回収計算

状況 費用
ジム月額 8,000円
解約後の器具費用(初期のみ) 20,000円
解約後の月額(アプリ等) 0〜1,000円
月の節約額 7,000〜8,000円
器具費用の回収期間 約3ヶ月
年間節約額 84,000〜96,000円

ジムを解約する手続き

解約の注意点

  • 多くのジムは月途中の解約ができず、翌月末までの会費が必要
  • 解約の申し出は月末の1〜2ヶ月前が必要なケースがある
  • 入会金の返金はほぼないが確認が必要
  • 積立型・前払い型の場合は払い済み分の処理を確認する

解約の申し出方法

  1. 会員規約を確認して解約条件を把握する
  2. ジムのカウンターまたは専用フォームで解約を申し出る
  3. 最終利用日を確認して、使える期間は有効活用する

まとめ

ジムを解約して自宅トレーニングに移行することで、初期投資2万円程度で3ヶ月後から毎月7,000〜8,000円の節約が継続します。YouTubeには質の高い無料動画が揃っているため、「お金がないとトレーニングできない」時代ではありません。

暮らしとお金のカフェ 編集部

副業・節税・フリーランス・資産形成の実践的な情報を発信。暮らしとお金をもっとよくするために、やさしい言葉で情報をお届けします。

関連記事