ジムを解約して自宅トレーニングに切り替える方法
月7,000〜15,000円のジム会費を節約して自宅トレーニングに切り替える方法を解説。必要な器具・おすすめのオンライン動画・自宅トレーニングを継続するコツをまとめました。
✓この記事でわかること
月7,000〜15,000円のジム会費を節約して自宅トレーニングに切り替える方法を解説。必要な器具・おすすめのオンライン動画・自宅トレーニングを継続するコツをまとめました。
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ジムに入会したけれど「なかなか行けない」「月8,000円払っているのに月2〜3回しか行っていない」——こういった状況の方は多いのではないでしょうか。
ジムを解約して自宅トレーニングに切り替えることで、月7,000〜15,000円の節約が可能です。初期投資(器具代)をかけても、1〜3ヶ月で回収できます。
ジム代の現状確認
| ジムの種類 | 月額の目安 |
|---|---|
| 大手フィットネスクラブ | 7,000〜12,000円 |
| 24時間ジム | 5,000〜9,000円 |
| ヨガスタジオ・ピラティス | 8,000〜15,000円 |
| スポーツクラブ(プール付き) | 8,000〜15,000円 |
| パーソナルジム | 30,000〜60,000円 |
月8,000円のジムを10年間続けると合計960,000円です。同じ金額を投資に回せば大きな資産になります。
ジムを解約した方がいいサイン
- 月の利用回数が4回未満(週1回未満)
- 「行かなければ」という義務感で通っている
- 自宅から遠くて移動時間がかかる
- スタジオプログラムより1人での筋トレが中心
逆に以下に当てはまる場合はジムの継続を検討してください。
- 水泳・プール利用が目的(自宅では代替困難)
- インストラクターとの関係・コミュニティが大切
- パーソナルトレーニングで明確な成果が出ている
自宅トレーニングで揃える器具
最低限の器具(初期費用:5,000〜15,000円)
| 器具 | 価格目安 | 目的 |
|---|---|---|
| ヨガマット | 2,000〜5,000円 | 床でのトレーニング全般 |
| 抵抗バンド(チューブ) | 1,000〜3,000円 | 上半身・下半身の筋力トレーニング |
| 腹筋ローラー | 1,500〜3,000円 | 体幹・腹筋の強化 |
Amazon(ヨガマット・トレーニング器具) でセット購入するとさらに安くなります。
本格的な器具(初期費用:20,000〜80,000円)
| 器具 | 価格目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| 可変式ダンベル | 15,000〜50,000円 | 重量を調整できて省スペース |
| 懸垂バー(ドアフレーム) | 3,000〜8,000円 | 広背筋・上腕二頭筋 |
| プッシュアップバー | 1,000〜3,000円 | 大胸筋・三角筋 |
可変式ダンベルは固定式ダンベルを複数揃えるより省スペース・コスト効率が高いです。
無料で使える自宅トレーニング動画
YouTube(完全無料)
YouTubeには高品質なトレーニング動画が無数にあります。
- 竹脇まりな:初心者向けの有酸素・筋トレが充実
- ダイエットスマイル:女性向けの家トレ
- Chloe Ting(英語):人気の無料30日チャレンジ
- ATHLEAN-X(英語):本格的な筋トレプログラム
NFCアプリ(無料版あり)
- Nike Training Club:プロ監修のトレーニング動画が無料
- adidas Training:様々なプログラムが無料
自宅トレーニングを継続するコツ
コツ1:時間と場所を固定する
「朝起きてすぐリビングで15分」のように、場所と時間を固定することで習慣化しやすくなります。
コツ2:少ない時間から始める
週3回・1回30分を目標にすると挫折しやすいです。最初は「週3回・1回10分」から始めて、徐々に増やしましょう。
コツ3:記録をつける
トレーニング内容・日付・回数を記録するだけでモチベーションが維持しやすくなります。スマホのメモアプリで十分です。
コツ4:目標を数値で設定する
「引き締めたい」より「腕立て伏せを30回連続でできるようになる」など、数値で測れる目標を設定します。
節約額と投資回収計算
| 状況 | 費用 |
|---|---|
| ジム月額 | 8,000円 |
| 解約後の器具費用(初期のみ) | 20,000円 |
| 解約後の月額(アプリ等) | 0〜1,000円 |
| 月の節約額 | 7,000〜8,000円 |
| 器具費用の回収期間 | 約3ヶ月 |
| 年間節約額 | 84,000〜96,000円 |
ジムを解約する手続き
解約の注意点
- 多くのジムは月途中の解約ができず、翌月末までの会費が必要
- 解約の申し出は月末の1〜2ヶ月前が必要なケースがある
- 入会金の返金はほぼないが確認が必要
- 積立型・前払い型の場合は払い済み分の処理を確認する
解約の申し出方法
- 会員規約を確認して解約条件を把握する
- ジムのカウンターまたは専用フォームで解約を申し出る
- 最終利用日を確認して、使える期間は有効活用する
まとめ
ジムを解約して自宅トレーニングに移行することで、初期投資2万円程度で3ヶ月後から毎月7,000〜8,000円の節約が継続します。YouTubeには質の高い無料動画が揃っているため、「お金がないとトレーニングできない」時代ではありません。
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暮らしとお金のカフェ 編集部
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