暮らしとお金のカフェ
ライフスタイル

缶詰だけで作る5分料理10選

暮らしとお金のカフェ 編集部

ツナ缶・サバ缶・コーン缶など、缶詰だけで5分料理が10品作れます。買い置きしておきたい救世主レシピを紹介します。

この記事でわかること

ツナ缶・サバ缶・コーン缶など、缶詰だけで5分料理が10品作れます。買い置きしておきたい救世主レシピを紹介します。

こんにちは、暮らしとお金のカフェへようこそ。日々の暮らしをちょっとよくするためのヒントを紹介します。

「今日は買い物に行けなかった…」「もう料理する元気がない」「残業から帰ったら何もない」——そんな日の救世主が缶詰です。ストックしておくだけで、5分以内にちゃんとした食事が作れます。今日は常備しておきたい缶詰と、あっという間にできる料理10選をご紹介します。


なぜ缶詰をストックすべきか

缶詰の魅力は「美味しい・安い・長持ち・栄養豊富」の四拍子そろっていること。

缶詰ストックのメリット:

メリット 内容
賞味期限が長い 3〜5年保存できるものも多い
コスパが良い ツナ缶100円前後・サバ缶150〜250円
栄養価が高い サバ缶はDHA・EPA・カルシウムが豊富
調理が簡単 開けてそのまま食べられるものも
非常食にもなる 災害時の備蓄にも活用できる

まずはこれを常備!おすすめ缶詰5種

缶詰 常備する数 選び方のコツ
ツナ缶(水煮・油漬け) 10〜15缶 水煮はヘルシー・油漬けはコクがある
サバ缶(水煮・みそ煮) 5〜10缶 水煮が汎用性高い
トマト缶(ホールorカット) 5〜10缶 カット缶の方が使いやすい
コーン缶 5缶 ホール缶は様々な料理に使える
大豆水煮缶 3〜5缶 たんぱく質補給に優秀

ツナ缶アレンジ3品

レシピ1:ツナマヨおにぎり(2分)

材料(1人分):

  • ご飯(200g)・ツナ缶(1/2缶)・マヨネーズ(大さじ1)・塩(少々)

作り方:

  1. ツナ缶の汁気を切る
  2. マヨネーズ・塩と混ぜる
  3. ご飯に具材を包んでおにぎりの形に成形する

ポイント: ラップを使えば手が汚れない。お弁当にもなる最強の定番。


レシピ2:ツナパスタ(5分)

材料(1人分):

  • パスタ(100g・茹でておく)・ツナ缶(1缶)・オリーブオイル(大さじ1)・しょうゆ(小さじ1)・にんにくチューブ(少々)・塩コショウ

作り方:

  1. フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れて加熱
  2. ツナ缶(汁ごと)を入れて軽く炒める
  3. 茹でたパスタを入れてしょうゆ・塩コショウで味付け

ポイント: パスタを事前に茹でておけば3分で完成。仕上げに大葉・刻み海苔を乗せると本格的に。


レシピ3:ツナサラダ(3分)

材料(1人分):

  • レタス(1/4個)・ツナ缶(1/2缶)・マヨネーズ(大さじ1)・レモン汁(少々)

作り方:

  1. レタスを手でちぎって皿に盛る
  2. ツナ缶をのせる
  3. マヨネーズ・レモン汁をかけてできあがり

サバ缶アレンジ3品

レシピ4:サバそぼろ丼(5分)

材料(1人分):

  • ご飯・サバ水煮缶(1缶)・しょうゆ(大さじ1)・みりん(大さじ1)・しょうがチューブ(少々)

作り方:

  1. フライパンにサバ缶(汁ごと)を入れる
  2. しょうゆ・みりん・しょうがを加えて中火で炒め、水分を飛ばす
  3. ほぐしながら炒めてご飯の上にのせる

ポイント: DHA・EPAが豊富でヘルシー。卵黄を乗せると豪華に。


レシピ5:サバトマト煮(5分)

材料(1人分):

  • サバ水煮缶(1缶)・トマト缶(1/2缶)・にんにくチューブ・塩コショウ・オリーブオイル

作り方:

  1. フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れて加熱
  2. サバ缶(汁ごと)・トマト缶を入れて5分煮る
  3. 塩コショウで味を整える

ポイント: バゲット・パスタ・ご飯どれにも合う万能ソース。作り置きできる。


レシピ6:サバキムチ(3分)

材料(1人分):

  • サバ水煮缶(1缶)・キムチ(50g)・ごま油(少々)・ご飯

作り方:

  1. サバ缶の汁気を切る
  2. キムチと混ぜてごま油を少々
  3. ご飯の上に乗せる

ポイント: 発酵食品×魚の組み合わせで腸活にも良い。手間ゼロ。


その他の缶詰アレンジ4品

レシピ7:コーン缶のスープ(3分)

材料(1人分):

  • コーン缶(1缶)・牛乳(200ml)・コンソメ(1個)・塩コショウ

作り方:

  1. 鍋にコーン缶・牛乳・コンソメを入れて加熱
  2. 沸騰したら塩コショウで調整
  3. ブレンダーで少し混ぜるとクリーミーに(なくても可)

レシピ8:トマト缶のパスタソース(5分)

材料(1〜2人分):

  • トマト缶(1缶)・にんにくチューブ・オリーブオイル・コンソメ・塩コショウ・バジル(乾燥)

作り方:

  1. フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れて加熱
  2. トマト缶を入れてコンソメ・塩コショウ・バジルを加える
  3. 5分煮詰めてパスタにかける

レシピ9:アンチョビ缶のキャベツ炒め(5分)

材料(1人分):

  • キャベツ(1/4個)・アンチョビ缶(1/2缶)・にんにくチューブ・オリーブオイル

作り方:

  1. フライパンにオリーブオイル・にんにくを入れて加熱
  2. キャベツを入れて炒める
  3. アンチョビを加えて塩味をつけながら炒め合わせる

ポイント: アンチョビの塩気があるので追加の塩は不要なことが多い。


レシピ10:フルーツ缶のヨーグルト(1分)

材料(1人分):

  • プレーンヨーグルト(150g)・フルーツ缶(桃・みかん等)・はちみつ(お好みで)

作り方:

  1. ヨーグルトを器に盛る
  2. フルーツ缶の実をのせる(汁も少し)
  3. お好みではちみつをかける

ポイント: 朝食・デザート・夜食になる最速スイーツ。


缶詰ストックの管理方法

管理のコツ 内容
使ったら買い足す 使った分だけ次の買い物で補充する「ローリングストック法」
賞味期限の長いものを奥に 先に購入したものを手前において先に使う
缶詰専用の棚・コーナー 場所を決めておくと管理しやすい

まとめ

缶詰料理のポイントを5つにまとめます。

  1. ツナ缶・サバ缶・トマト缶・コーン缶の4種類を常時10〜15缶ストックする
  2. ツナ缶3変化(おにぎり・パスタ・サラダ)で毎日飽きずに食べられる
  3. サバ缶はDHA・EPA豊富でヘルシー・栄養バランスの改善にも役立つ
  4. ローリングストック法で賞味期限切れなく管理する
  5. 5分以内に食事ができる環境を作るだけで、外食・デリバリーの出費が減る

まず今日、ツナ缶5缶・サバ缶3缶・トマト缶3缶を購入してみましょう。次に「何も作れない日」が来たときの頼もしい味方になります。

暮らしとお金のカフェでは、生活のあらゆる場面で役立つ情報をやさしくお届けしています。ぜひ他の記事もご覧ください。

暮らしとお金のカフェ 編集部

副業・節税・フリーランス・資産形成の実践的な情報を発信。暮らしとお金をもっとよくするために、やさしい言葉で情報をお届けします。

関連記事